会議室の数とバリュエーションについて

<会議室の数とバリュエーションについて>

貸し会議室の中には、ビルの1画を利用して1、2室のみの会議室から、貸し会議室専用として10以上の部屋のある会議室まで様々です。利用者としては、希望のサイズの会場さえ確保できれば問題ないと思われることもあるかもしませんが、ビルの状況によってメリットやデメリットがありますので、お伝えしたいと思います。

<たくさんの会議室があるビルの良い点と注意点>
複数の会議室がある場合のメリットはたくさんあります。希望の会場が埋まっていても近い規模の会場が確保できたり、セミナーの募集状況により見込みの人数とずれが生じた場合も会場を変更し調整することができたりする場合があります。また、100名規模、150名規模のセミナーを実施する場合に同じフロアに講師の方用の控室を確保したり、検定試験を実施する場合に試験本部を設置したりすることが出来ます。他にも大会場で展示会をして、別の会議室でセミナーを実施する、1会場を面接会場にして別の会場を筆記試験の会場にするなど用途に応じて会議室を利用することができます。
注意点としては、隣室や上下のフロアの内容によっては、音漏れや混雑に注意する必要があります。展示会などの大掛かりなイベントが実施される日程については特に注意が必要です。
<小規模の会議室の良い点と注意点>

小規模の会議室の場合には、借りる際にフロアを貸切で確保しやすいので、検定試験や静かな環境で行いたい社内会議のときなどに便利に利用できるケースがあります。その際、貸し会議室としての部屋数が少なくても、テナントとして企業が入居している場合などもあるので、事前に確認しましょう。あと、一般的には価格が安めに設定されていることが多いです。
注意点としては、エレベーターなどのビル設備が整っているか否かを事前に確認しましょう。状況によっては会議の資料や展示品が搬入できなかったり階段移動となってしまったりするケースもあります。また、ビルが目立ちにくく会場がわかりにくいケースもあります。

一つの目安として、会議室の規模の大小にかかわらず、会議室専属スタッフが常駐している会議室については困ったときに対応してもらえることが期待できます。

<I.M.Y貸し会議室の場合>
名古屋で貸し会議室を運営しておりますIMY貸し会議室では、4名収容の小会議室から定員171名様の大会議室まで合計14の会議室を運営しております。大会議室、中会議室、小会議室とニーズの多い規模の会場を複数取り揃えながら、基本的には1フロア3部屋以下で運営をしています。大規模の会議室と小規模の会議室の良いところを併せ持っているといえるかと思います。
また、予約受付の際に隣室の状況や当日のビルの状況を踏まえて案内を行っております。試験の会場の隣室に大勢の参加するセミナーの問い合わせが入った場合には、同規模の別フロアの会場を案内したり、参加者数の多いイベントの主催者の方に当日使用していないフロアの喫煙所やお手洗いを案内したりするなどの対応を行う場合もあります。

また、会議室の営業時間中は専属スタッフが常駐していますので、安心して快適に会議室を利用いただけるよう、臨機応変に対応を行っています。

アイエムワイ貸し会議室の会議室一覧はこちらです。
http://kaigi-nagoya.com/rooms.html

このコンテンツは株式会社アイエムワイが書いています。

2016年 9月 18日 1:46 pm